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  • 2012.12.24 Monday
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映画のこと

オーシャンズ13

出演者がたっぷり豪勢にスタイリッシュに・・・。
ブラピかっこいい!オジ様たちもかっこいい!!
でも女優さんがさびしかった。エレン・バーキンだけじゃちょっと・・・。
華が足りない。カメオ的にでもジュリアでてほしかったなぁ。

アクション的な迫力はないけどコネタが一杯詰まってる感じで笑えるし、まぁ夏休み映画としてこんなもんでしょう。力いれずに見られて楽しめると思う。
ジョージとブラピの掛け合いがすき。あと今では他の映画で見れない弟分的なマットのやんちゃな感じとか。
人物はある程度把握してたほうが面白いかな。
今回の盗みもスマートにとんとんと成功しちゃってるけど、人物が多いなりにもうちょいそれぞれの得意分野を見せてほしかった。でも、その点では12のときよりもメイン以外のオーシャンズもそこそこ活躍してた印象があった。あとでパンフ見ながら確認して、そういえばと思い起こしながら復習してました。

13人目ってやっぱりFの人?



ワォ!雨が降り出したよ!! 何日ぶり?
恵みの雨? やったね。ようやく涼しくなるぞ。
ここんとこの暑さは殺人的だったし。水撒きもしなくてよかった。
  • 2007.08.17 Friday
  • 21:29

映画のこと

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団

ひさびさ夏っぽい天気。
映画は21日にサティで見てきました。

第5作目ですね。原作本のほうも最終巻がでたようです。
これ原作読んでないんだよね。映画全部見終わってから読もうかなと思って。
私としては今作はまぁ満足できる出来だったのではないかなと思う。
  • 2007.07.24 Tuesday
  • 23:24

映画のこと

ダイ・ハード4.0

ひさしぶりに映画です。
土曜のレイトショーに行きました。サティーのポイントたまった!
今度はなにみようかな。夏映画はいろいろこれからだし!

さて、ダイ・ハード4.0
あいかわらずブルース・ウィリスかっこいい!
この年代のおじ様たちのなかで一番好きなのですv

やっぱり迫力のアクションが一押しですね。
体当たりでこなすアクションは年齢を感じさせません。
若者とのコンビネーションもテンポよく仕上がっていると思うし、
娘さんもさすが、ジョンの娘って感じで度胸あるし、
すっきりと楽しめる映画です。

  • 2007.07.16 Monday
  • 19:04

映画のこと

ブラッド・ダイヤモンド

1990年代後半のアフリカ、シエラレオネ。
激しい内戦を描いた社会派アクション映画でした。
最後の最後ソロモンが前に立つところまで描かれてるのが、ちょっと説明チックだけどメッセージを打ち出す感じでよかったのではないでしょうか。
背景をあまり知らないので所々わかりにくいとこもありましたが、見ごたえのある作品。

最近アフリカを題材にしたものが多いようですね。とは言いつつ、私はあまり見てないのですが。この作品はもっとエンターテイメント性の強いものかと思ってましたが、かなりメッセージ性の強いずっしりとした作品でした。
えぐい感じで描写がされているわけではないのですが、目を覆いたくなるシーンも多いし、少年兵が多く描写されているため余計怖くなる。そう教育されている子供が平然と殺戮にまわっているのがなんともいえない。
普通に生活していた都市が一瞬で戦場となり廃墟となる。明日にでも戦地となることがわかっていても離れず、離れられず暮らしている人がいる。
雄大なアフリカの風景、野生の動物達、広いサバンナやジャングル、
乾いた空気、赤い大地とスラム。
この美しい風景の中にシビアで生々しい人の暮らしがあるんですよね。
テレビや雑誌などで過酷なアフリカの状況などを知ることもありますが、だからといって自分がなにかを行動することはありません。マディとソロモンが彼女の記事について話していましたが、そのまんまなんだな。

今回ディカプリオがホント良かった。
ディパーテッドと続いてですが、これで完全に甘いレオ様のイメージにとらわれず、ますますはばを広げていくのではないかなと思う。特にファンという訳ではなかったんですが、この作品のディカプリオはすばらしかったと思う。特に最後のとこは好き。

ダイヤモンド・・・。
エンゲージにもらいました。お店でいくつかのルースを見せてもらい選んだのだけど。
それまでダイヤってもってなかったし、いろいろ考えながら見たこともなかった。そのとき考えてたのは、「4つのC」だけだけど、「5つめのC(Conflict)」があることをこれからは心に留めておきたいと思う。
  • 2007.04.08 Sunday
  • 00:32

映画のこと

ナイト ミュージアム

朝一とレイトで2本立て。

すんごく楽しかった。予想以上にヒットです。
春休みむけファンタジーで「まぁ、たのしかろ」と思ってはいたのですが、思っていた以上に楽しくて良かった。上手く出来てた作品だったなぁ。
ちょっと笑いがもれてしまうシーンも多くて。
それぞれのキャラクターがすごく独特ではっきりしてたから良かったんだろうね。
ラリーは転職してばっかのだめパパだけど、多分一つのことに関する集中力っていうかのめり込みは凄いんだろうな。凄く歴史の勉強してたし。でもちょっとしたことで挫けちゃうとそこで全部投げ出してたんだろう。それで続かない。でも今度ばかりは息子にいいとこ見せたいのと大統領の喝もあってがんばったんだよ。

アメリカ自然史博物館は一度行ってみたい世界の美術館・博物館の一つ。あんな博物館に行ってみたいな。

ママ(キム・レイヴァー)が出るたびにオードリー!って思っちゃった。
  • 2007.03.18 Sunday
  • 02:40

映画のこと

アンフェア the movie

ようやくだよ。
ずーっと続き気になっていたので
ドラマから間空いてるし、少し忘れ気味。いつか全部見直したいね。
すごく大好きなドラマだった。
映画だとすこし空気が違うけど満足。
最後やっぱり気になるところは残ってるけど一通り決着かな。

この作品でひとつ言うことがあるとしたら、死ぬ人が多すぎです。
連ドラのときから。しかもみんなどこか正義?を持ってる人だから
悪いことしてる人たちなんだけど、せつないね。

  • 2007.03.18 Sunday
  • 02:07

映画のこと

ディパーデッド

映画です。久しぶりな気分。
もう見に行けないかとあきらめていたんだけど、急に家族で行くことになりました。
父も見たかったんだってさ。

面白かったよ。
少し長めだったけど、最後まであまりたるまないで見れたし。
インファナル・アフェアは気世韻猫供↓係てなくてきちんと細部まで覚えてないけど、なんか空気感が違ってたような気がした。なんとなく筋を知ってるのに、意識しないで別物として楽しめたからね。今度ビデオ借りて通してみかえしてみよう。

ディカプリオ君すごく顔変わったよなぁ。そんで、すごくいい体だよね。
でも、少年っぽさと繊細さがとてもよくでていたと思う。
マット・デイモンもすごくはまってる。こういうタイプの人ははまるよね。知的で上昇志向で、いい人そうでずるくって。
二人の対比が上手く出てたんだろうな。
間に入ってるジャック・ニコルソンや州警察のコンビも素敵だったから。

来週のアカデミーどうなるか楽しみだね。
  • 2007.02.24 Saturday
  • 23:37

映画のこと

マリー・アントワネット

今年初の映画についてのブログかな。
ホントは今年2本目だけど。『エラゴン 遺志を継ぐ者』が今年の1本目。

とてもガーリッシュでかわいい映画でした。女の子の中のお姫様像を詰め込んだ感じ。
席位置が画面に近かったのでちょっと目がチカチカして途中つらかったけど。中段で席とったのに失敗したなぁ。

完全にマリーに焦点を当てて描いた映画でしたね。
歴史上の人物を描く場合では珍しいのではないでしょうか。彼女の日常でしかない。あまり歴史に明るくはないけど(だってベルバラ読んでないし)、なんとなくは歴史的背景を知ってるから断片からでも補える。すごく普通の?キュートな少女の成長の物語として描かれていてこれはこれでいいんじゃないのかな。
音楽にしろ言葉にしろアメリカンな感じだけど、それはソフィアの作品だしって映像美を楽しみにしていて、最初から史実に忠実な重厚なフランスの映画を見に行ったわけではないので楽しめた。その辺はわりと想定通りで違和感は感じなかった。
ただ、最後のシーンまで描かれてないのがちょっと残念。っていうかこの流れでどうラストの処刑シーンに持っていくのかなと思ってたので・・・。ヴェルサイユでの生活に絞ってあるのね。絞るなら絞るでもっとマリーの恋の部分を出しても良かったのかな?結構あっさりだったし。
キルスティン・ダンストのマリーはくるくるとかわいかった。14歳の無邪気な少女から母になって大人の女性になっっていく様子がちゃんと出せてたのではないでしょうか。それに対するようなルイ16世の幼さと不器用さも良く描かれていたと思う。双方が大人になっていき、最後の最後には通じるものをお互いに持てたんだなと思えてほっとした。

隣で見てた人が終わったあとボソッと『何が言いたいの?』と喋ってましたが、まぁ、それもすごくわかる感想だなとは思う。ストーリーとしては物足りなさ感があったし。

プチ・トリアノンでの生活は興味深かったかな。プチ・トリアノンのガーデンはフランスで最初の自然風庭園。それまでがベルサイユのような整形式のフランス式庭園が主流の中で作り上げたイギリス風の自然風庭園は画期的だったのよね。その庭園を作ったマリーとそこでの生活風景を映像で見ることが出来たのはちょっと違う視点から感激でした。
悪評高い女王様ですが、庭園史の中でプチ・トリアノンは偉業なのだと思います。
  • 2007.01.27 Saturday
  • 23:16

映画のこと

硫黄島からの手紙

一度書いたの全部消しちゃった・・・。ちょっとショック。
勢いで書いてたから、何書いたっけ。

硫黄島第2部。すごい映画でした。
日本の映画じゃないのが信じられない。

『父親たちの星条旗』もこれもとても公平な視線でみているとおもう。
どちらも家族を大事にしている人間なんだということ、そして同じ国のなかでもいろいろな人がいるんだってこと。
直接的な家族の話は西郷のストーリーだけだったけど、手紙や、写真、千人針から待ってる人たちがすごく感じられました。

ストーリーとしてはこの2作はリンクしていなくてそれぞれ独立した話になっていますが、今回のシーンの裏側にアメリカ兵の顔が見えてきてよけいに痛ましい感じでした。
西郷(二宮君)が生きて帰れるかもというところに今回の救いがあったような気がしました。

とにかく2作あわせて見て欲しい映画だと思います。
テーマとしてはシンプルなんだけど、だからストンと心の中に入ってきました。

二宮君評判どおり良かったです。ただ、彼が演じたキャラクターは実年齢よりも少し高めなのかな。裕木さんとならぶと余計にかわいさが。細いしね。
ドラマ見逃しちゃったのが残念でした。


う・・・。だいぶん簡単になっちゃった。
  • 2006.12.17 Sunday
  • 02:51

映画のこと

硫黄島からの手紙

硫黄島第2弾。

すごいですね。
この映画をがアメリカの映画だということが信じられない。

今まで見たことがある日本を題材に扱った映画は、やはり文化の違う人から見た日本なんだなぁという感じがしていたが、これは全然違和感なく入れた。戦地という特殊な場所のせいかもしれないけれども。そしてそれ以上にそんな細かい設定のところを気にするような話ではなかった。
前作の『父親たちの星条旗』で描かれている戦争に対する思い、感じ方の違いがでていると思う。
でも根本は同じでどちらも家族を大切に思っている人間なんだ。
そして同じ国の中でもみんな違う人間なんだよ。
両方ともの方向から同じ戦争を見ている映画ですが、どちらも冷静に描写されており公平な映画だなと思いました。今回は特に戦火のシーンが多いため、直接前回の映画と人物がリンクしていないのですが、シーンの背後にアメリカの兵士達の顔が見えるようでした。だから、戦っている日本兵にも肩入れできない痛ましさを感じました。
今回具体的な家族のストーリーは西郷のものだけ。でも手紙や写真、千人針などから家族が見えてきます。帰りを待って心配しているたくさんの人がいることを。

これはぜひ2作あわせて見てもらいたい映画だと思います。
どちらもメッセージとしてはストレートなものだと思いますが、それだけにとても感じる映画だと思います。

二宮君が評判どおりとても良かったです。多分彼の演じたキャラクターがあるから今の私が入り込みやすかった。生きて帰るんだという思い。彼が最後まで生き残ったって所に救いがあるような気がしました。
ただ見ていて思ったけど、あの役柄の青年は二宮君の実年齢よりも少し上の設定なのかな。裕木奈江と並んでるから余計になのか若い感じがした。線が細いし。
裕木さんは久しぶりに見たら顔がわからなかった。だいぶん雰囲気が変わった気がする。
バロン西さん(井原さん)もとても良かった。実際にあんな人がいたんだ。それでもやっぱり戦争が起こるんだ。
  • 2006.12.16 Saturday
  • 23:55