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  • 2012.12.24 Monday
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映画のこと

映画三昧の日

日本アカデミーショー決まりましたね。
みごと『おくりびと』一色。10冠おめでとうございます。
このまま、本場アカデミーも期待できるでしょうか。

今日はファボーレで2本立てで見てきました。しかも夜はスターウォーズ♪
この主演の御二方もアカデミー賞にノミネートされましたね。夫婦受賞なるか!?も楽しみ。
しかもこの2本とも長かった。

「チェンジリング」

最近みた映画の中ではとてもよい作品だと思う。
やっぱりアンジーは強い女性のイメージ。ただ今回の役は、今までのスーパーガールとは違って、普通の母であった女性。ただただ圧倒的な存在感がありました。

現代ではありえないような事件、でも実際にあった事件のはなし。

くすんだ色彩の中にぱっと浮かぶ口紅の赤やドレスの色が印象的です。
静かな流れの中、事件が絡み合う。
結構衝撃的なシーンも冷静に捉えてあって、過ぎず良かったと思います。正しいのが間違っている。それを上から強要させられる恐怖。良くこの状態でくじけなかったなぁと思います。

ラストが良かったです。小さな小さな希望。



「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

80歳の老人の姿で生まれ、徐々に若返っていく『ベンジャミン・バトン』の一生を描いた作品。
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット、そしてママ役のタラジ・P・ヘンソンさんの演技が素晴らしい。

とても、よく出来た映画だと思うけど、ちょっとストーリーに入りきれなかった。
ファンタジーとして現実にはない話だと思いつつ、ついなんだか突っ込んでしまって・・・。
長いんだけど、中だるみなく見れたし退屈もしなかった。でもすごく感動したってのも違うからどう判断するか迷う感じ。彼の人生を外側から淡々と追っているので(それが狙いなのでしょうが)、わからない訳でもないんだけど、もう少し内面が見えてても良かったかも。

人生って経験だと思うのです。いくら、老人の姿で生まれてきても内面は子供でしょう。いくら老人の姿で体の自由が利かないとしても、もっと子供じみた言動があってもいいのではないかと。そして、いくら外見が老人であってもかなり無謀な行動をしすぎでしょう!と・・・。
あと、いくら老人ホームで人の入れ替わりがあったとしてもベンジャミンに対するまわりのサポートがなさ過ぎなのではとか。
最後も子供になっていくときも、なぜ積み重ねてきた人生を忘れるのかなぁと。認知症になることで二人の年の差を感じさせないためなのかな。ベンジャミンが理解してないことで悲劇にならなかった気がする。 
まぁ、などなど自分のなかでちょっとかみ合わなかったのです。

ただ、役者さんたちの演技とメーキャップ、CGはすごいね。
若いときは若々しく。お互いの年がかみあった頃は華やかさと落着きある大人っぽさが、壮年の頃には円熟した大人の感じを。そして年老いた頃も少しずつ年の変化を感じることが出来ました。
特に二人とも20才頃、ケイトの奔放な若さとスタイル。ブラピのピチピチした肌。かえって老人のメイクよりもすごいと思った。
二人とも年代によって動きも目線の使い方も違うから素晴らしいですよ。


  • 2009.02.21 Saturday
  • 20:59

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