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  • 2012.12.24 Monday
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映画のこと

初秋〜の映画

『96時間』
娘のために頑張るお父さんの映画。
リュック・ベッソンが製作と聞くとつい見たくなる。結構失敗することも多いのわかってるんだけどついね。トランスポーター3は見逃した?っていうか多分富山でやらなかったのでリベンジ?トランスポーターシリーズは好きだったんで、そっちのが本命だったんだけど。
シンプルなストーリー。あまり説明的なシーンや心理的駆け引きはなく、とにかくお父さんが娘のために形振りかまわず突っ走る映画。これでもかって感じにいろんなアクション満載です。
びっくりするようなどんでん返しとかはないけど、気持ちよく、楽しく見れた作品でした。
(9/12 ファボーレ)

最近レンタルしたDVD

マンマ・ミーア!
24 TWENTY FOUR リデンプション
ワルキューレ
マイ・ブルーベリー・ナイツ
ドラゴンボールEVOLUTION
レボーショナリーロード 燃え尽きるまで
ブーリン家の姉妹
ラスト・ブラッド
少年メリケンサック
MILK
トワイライト
  • 2009.09.30 Wednesday
  • 20:56

映画のこと

夏映画

『ハリー・ポッターと謎のプリンス』
 「ハリー・ポッター」シリーズの映画版第6弾。あいかわらず原作は未読です。
謎のプリンス…。だから?どうしたのって感じでした。プリンスよりもそれ以外のストーリーの方が衝撃的でした。今回のは結構うまくまとまっていたと思う。わかりやすかったし。 次で終わりだと思ったら、前後篇…。映画の前後篇って嫌いだよ。


 『劔岳 点の記』
 とてもきれいな映像美。富山を舞台にした映画で地元ではすごいプロモーションしています。
 シンプルな物語で、ちょっと体調が悪いうえレイトショーで見たので、少し眠ってしまった…。 自然の圧倒されるような姿はすばらしかったです。


 『ナイト ミュージアム2』
ファミリー向け映画だからか、レイトショーなのに吹替えしかないのはちょっと…。つまらないなぁ。特にコメディーだからか、微妙なギャグがしつこい感じになる。
2作目って結構つまんなくなる映画が多いのに、これは単純に面白かったと思う。 深くみる映画ではないですが、博物館って面白いんだ!って素直に思わせてくれる映画なんじゃないかな。

『20世紀少年<最終章> ぼくらの旗』
3部作の最終章。漫画は未読です。
ともだちっていうの誰だったのかっていうより、ともだちって何なのかを考える。
レビューを読んでいると、漫画でははっきりした終わり方ではないと書かれているのですが、映画ではすっきりと結末が付いている。後に引くストーリーってのも悪くはないんだけど、これだけのエンターテイメント大作だとやっぱり見終わった後のすっきり感が欲しいので満足です。
やっぱり説明不足と、最終対決の盛り上がり不足な感はあるけど、わりとまとまった映画になっているのでは。あれだけの登場人物がいて、きちんと描けていたし。
ともだちはあまりにも思考が幼い。そこについていく人たちって何なんだろう。それが宗教なのか?周りの人間もパーフェクトな超人ヒーローではなく、普通に生きていく上で傷や弱い所ををもっている大人たち。自分の子供時代を思い出してどこかオーバーラップする部分は出てくる。でもそれを抱え、消化しながら生きていくんだと思う。
産休になったら漫画レンタルしに行こう。そのころにはひと段落ついているでしょう。


  • 2009.08.30 Sunday
  • 08:47

映画のこと

4、5月観たものなど

『レッドクリフ Part 供殘ね茲悗虜能決戦−』
ジョン・ウー監督、レッドクリフ完結作。
あいかわらず、三国志をいまいち理解していない私にもわかりやすい作品になっています。そして映像のあのダイナミックさはやっぱり凄いなぁと思う。


『バーン・アフター・リーディング』
イーサン・コーエン兄弟監督のクライム・コメディー。
なんてコメントしていいかわかんないくらいバカっぽい…。ある意味すごいです。
すごく豪華なキャストの面々なのですが、CMのわりにその扱いにちょっとびっくり。
単純に娯楽作なんですが、ただ、笑ってみるにもなんだかおいてきぼりにされたような感じがする映画でした。


『天使と悪魔』
ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演。『ダ・ヴィンチ・コード』の続編です。
『ダ・ヴィンチ・コード』のときもすごく燃えてたんですが。なんせ、東京の『ダ・ヴィンチ・コード展』も見てきましたから。
今回も原作を読んでからの鑑賞。謎ときとしては前回のほうがすごく楽しかったんですが、結末は今回のほうが現実味があってなじみやすいかも。映画としては続編ということで、ある意味すっきりしていた感じ。また、映画版はストーリーもかなり絞ってあってシンプルになっている分わかりやすかった。原作がとても長い話なので(その上時間軸はとても短い)、謎解きに絞った分良い感じになっていたのでは。
新婚旅行で行ったあんな場所やこんな場所があちこち舞台で出ていたので、場所の情景が思い出されてとても楽しめました。そういや、ブログのイタリア旅行日記途中で止まっちゃってたんだなぁ。


〜番外〜
『ミュージカル ラ・マンチャの男』 (オーバードホール5/23 18:00〜)
松本幸四郎主演・演出
18:00開演だから長丁場かなと思ってたら、休憩なしの2時間ちょいの舞台でびっくり。間延びせずにきっちり観られた感じです。最近集中力がなくって…。
そして終わった後のアンコールがすごかったのもびっくり。わりと富山の人すぐ席立つ人が多いんだけど、幸四郎さんがソロまで披露してくださいました。
今日はかなり前の横のほうだったのでとても見やすかった。役者さんの表情までちゃんとわかったし。ただすごく横のほうだったんで、声が通りにくかった気はします。でもしっかり見れて楽しかった。
松たか子さんはとてもうまいんだけど、ちょっと上品な気はします。役柄的にももっといっちゃっててもいいんじゃないかって気がしました。サンチョ役(駒田一)さんと牢名主役(上條恒彦)さんはとても上手かったです。良い空気をつくっていました。




  • 2009.05.23 Saturday
  • 23:51

映画のこと

アカデミー賞

 「おくりびと」、「つみきのいえ」アカデミー賞受賞おめでとうございます!!
なんかとてもうれしい。


総合では「スラムドッグ$ミリオネア」が8冠だそうです。
映画の公開が楽しみです。
ただ今までの感じで行えば、受賞作と私の好みがかち合ってもいないのだよなぁ。

ブラピとアンジーは残念でしたね。

オスカーのサイトで動画が見れて、英語はわからないけどアカデミー賞の雰囲気を楽しめることが出来ました。WOWOW入っていないからね。レッドカーペットの様子とか、女優さんのドレスを見てるだけでとても楽しい。
  • 2009.02.23 Monday
  • 19:09

映画のこと

映画三昧の日

日本アカデミーショー決まりましたね。
みごと『おくりびと』一色。10冠おめでとうございます。
このまま、本場アカデミーも期待できるでしょうか。

今日はファボーレで2本立てで見てきました。しかも夜はスターウォーズ♪
この主演の御二方もアカデミー賞にノミネートされましたね。夫婦受賞なるか!?も楽しみ。
しかもこの2本とも長かった。

「チェンジリング」

最近みた映画の中ではとてもよい作品だと思う。
やっぱりアンジーは強い女性のイメージ。ただ今回の役は、今までのスーパーガールとは違って、普通の母であった女性。ただただ圧倒的な存在感がありました。

現代ではありえないような事件、でも実際にあった事件のはなし。

くすんだ色彩の中にぱっと浮かぶ口紅の赤やドレスの色が印象的です。
静かな流れの中、事件が絡み合う。
結構衝撃的なシーンも冷静に捉えてあって、過ぎず良かったと思います。正しいのが間違っている。それを上から強要させられる恐怖。良くこの状態でくじけなかったなぁと思います。

ラストが良かったです。小さな小さな希望。



「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」

80歳の老人の姿で生まれ、徐々に若返っていく『ベンジャミン・バトン』の一生を描いた作品。
ブラッド・ピットとケイト・ブランシェット、そしてママ役のタラジ・P・ヘンソンさんの演技が素晴らしい。

とても、よく出来た映画だと思うけど、ちょっとストーリーに入りきれなかった。
ファンタジーとして現実にはない話だと思いつつ、ついなんだか突っ込んでしまって・・・。
長いんだけど、中だるみなく見れたし退屈もしなかった。でもすごく感動したってのも違うからどう判断するか迷う感じ。彼の人生を外側から淡々と追っているので(それが狙いなのでしょうが)、わからない訳でもないんだけど、もう少し内面が見えてても良かったかも。

人生って経験だと思うのです。いくら、老人の姿で生まれてきても内面は子供でしょう。いくら老人の姿で体の自由が利かないとしても、もっと子供じみた言動があってもいいのではないかと。そして、いくら外見が老人であってもかなり無謀な行動をしすぎでしょう!と・・・。
あと、いくら老人ホームで人の入れ替わりがあったとしてもベンジャミンに対するまわりのサポートがなさ過ぎなのではとか。
最後も子供になっていくときも、なぜ積み重ねてきた人生を忘れるのかなぁと。認知症になることで二人の年の差を感じさせないためなのかな。ベンジャミンが理解してないことで悲劇にならなかった気がする。 
まぁ、などなど自分のなかでちょっとかみ合わなかったのです。

ただ、役者さんたちの演技とメーキャップ、CGはすごいね。
若いときは若々しく。お互いの年がかみあった頃は華やかさと落着きある大人っぽさが、壮年の頃には円熟した大人の感じを。そして年老いた頃も少しずつ年の変化を感じることが出来ました。
特に二人とも20才頃、ケイトの奔放な若さとスタイル。ブラピのピチピチした肌。かえって老人のメイクよりもすごいと思った。
二人とも年代によって動きも目線の使い方も違うから素晴らしいですよ。


  • 2009.02.21 Saturday
  • 20:59

映画のこと

フェイク シティ ある男のルール

 キアヌでは久しぶりなクライムアクションかな?
こういう雰囲気の役のキアヌは結構好きです。この前の「地球~」よりも好き。

映画はとりあえずは悪くはなかったです。特別よくもないけど。
ストーリーとしてはわりとオーソドックス。
ちょっと救われないというか無力感のある結末です。

キアヌのイメージに無機質なかっこよさってのがあると思うんだけど、ここらでもっと泥臭いっていうかヒューマニズムの感じる役も見てみたいきがする。
今回のトムも一匹狼といえば聞こえはいいんだけど、もう少し人肌を感じてもいいんじゃないかなぁと思った。特に復讐なんて考える人はさ。

最後ボスが変わっただけで、このトムの生き方はこれからも変わらないんじゃないのかなと思ってしまった。

ワンダー役のフォレスト・ウィッテカーとミセスワシントン役のナオミ・ハリスが良かったです。
  • 2009.02.14 Saturday
  • 17:46

映画のこと

20世紀少年<第2章> 最後の希望

続きの話。そして続くの話。
第2章だからねぇ。

原作は読んでないのですが、とりあえず人物把握が大変。
前日に録画してた金曜ロードショウで復習をちょっとしてたのが良かったですね。

長い原作をコンパクトにまとめてあるので話がつながらないというか、いっぱい複線がありすぎてわかりにくい所も多い。ただ、結末を知らないので、単純に誰がどうなるんだ!!という緊張感を持ってどきどきしながら見ることは出来た。

これがどんな結末に向かっていくのか、終章に期待して。


  • 2009.02.14 Saturday
  • 17:31

映画のこと

007/慰めの報酬

『007/カジノ・ロワイヤル』の後編でしたね。できれば予習が必要です。
時間軸はあくかもしれないけど、次も続くんでしょうかね。
解決してないこといろいろあるし。でも、007で続きものはやめて欲しかった。

Qがでてないの・・・。
ガンバレルも最後なの・・・。
あと、名乗ってないと思うんだ。

アクションスパイ映画としてはいいと思うし、面白いんだけど、私が期待する『007』像ではやっぱりないんですよ。肉体派ボンドはまぁいいとして、余裕のない感じ。ストーリー的に上の3つもないんだろうなってのは、わからないでもないけど、寂しいのですよ。

前回もですが、ボンドがいかに00をもつスパイとして成長していくかという話なので、まぁまだこれからなのかも知れません。ただ、ダニエルボンドであるかぎりユーモアたっぷりの英国紳士なスーパーボンドは見られない気がする。リアルで人間味のあるボンドではあるんだろうけど。
でも、リアルでタフでクールで人間味のあるスパイ。これってべつにボンドじゃなくてもいっぱいいるじゃないですか。あの一種ファンタジーっていうか、あり得なさの007ストーリーがどっちかというと好きなのです。お約束でかっこいい感じ。

でもなんだかんだと言っても007である限り、次回も見に行くでしょう。
  • 2009.01.25 Sunday
  • 21:06

映画のこと

最後の日

 今日でサティが閉館します。

さみしいなぁ。この15年間でみた映画の4〜5割がサティで見たのではと思うくらい。
昨日見納めしてきました。

「K-20(TWENTY) 怪人二十面相・伝」
この原作、昔読んでるはずなんだけど全然覚えていないの。
でも、なんかうろ覚えの触感と違うんだよなぁ。

映画は楽しい娯楽作に仕上がっていました。
いろいろミックスされた世界観が面白かった。


後は年末に「地球が静止する日」もみてきましたよ。これはファボーレで。
これは途中でなんとなく結末が見えちゃってた。もう一ひねりほしかったなぁ。
テーマとしてはわりと今時でわかりやすいかな。

妹とキアヌとレオでどっち?ってなったときに、俳優さんで選んだのよね。
キアヌのほうがいいよね〜って。


  • 2009.01.12 Monday
  • 09:22

映画のこと

ハッピーフライト

飛行機が100倍好きになる映画。
好きだなぁ。ウキウキとしてホンワリとした幸福感。見終わったあとがすっきり。

空港の各部署のオムニバスっていうか短編があつまってひとつの大きなストーリーになっている感じです。でも今回のは、全体がうまくかみ合いすぎてて、まとまりすぎているかんはあります。
飛行機アクシデントのシーンの緊迫感とか全体の華やかさがないからかなぁ。

綾瀬さんをはじめ、どの俳優の皆さんもちょっとした表情がみんないいんだなぁ。
すごくそれぞれが特徴的なキャラでいいかんじです。
細かいエピソードが丁寧に組み立てられているのに、がんばってなくて、どっかすっとボケた感じが楽しい。

最後のシナトラの音楽がとってもいいですね。最後までハッピーにさせてくれます。

飛行機乗ってどっか行きたいなぁ・・・。


JUGEMテーマ:映画

  • 2008.11.22 Saturday
  • 18:34