Calender

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>

Categories

Archives

Recent Entries

Recent Comment

Recent Trackback

w closet×JUGEM

-

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2012.12.24 Monday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

本と音楽のこと

二胡のコンサート

 オルビスのコンサート、『二胡っておもしろい!』に行ってきました。
親が急に行けなくなったからとチケットをもらったのですが、すごく素敵でした。
最初はあまり興味がなくって、疲れてたし寝てしまったらどうしようと思っていたんだけど、奏者の方がとても上手くて最後まで惹きつけられました。
二胡(姜建華さん)と中国琵琶(楊宝元さん)の2人で演奏されたのですが、想像していた音色と違いとても多彩で迫力がありました。特に最後のチャルダッシュ。プログラムを見たときに二胡でチャルダッシュってどんなになるんだろうとかなり以外に感じたのですが、とても素晴らしい演奏でした。

プロフィールを見ていると、中国国内外で活躍しているかなりすごい人たちなのかなぁと思いました。日本語も上手で、いろいろ解説を交えながら演奏して下さったのでとても興味深かったです。
  • 2009.10.04 Sunday
  • 08:38

本と音楽のこと

みつけた!

 中学・高校ぐらいの頃読んでいた、好きなライトノベル?の作家さんが何人かいるんだけど、もう、みんなペース遅いんですよ。
そして今だに完結されてない話ばかり・・・。
さすがにある時期から新作にまで手をだしたりはしなくなったのですが、続きを発見していたらぽつぽつ買っていたのです。ここ何年もずーっとその続きも出ないなぁとおもっていたら、発見しましたよ!
出版社変えて、しかも新書版になっていて。
我ながら良く見つけたなぁと思います。
新刊コーナーにあったからですかねぇ。
実は出ているのに気が付いていないのもあるのでしょうか。
まじめに調べるエネルギーもないけど。

前のストーリー忘れてるので、実家の本棚から引っ張り出して復習して。
相変わらず、感覚的でちょっと判りにくい。
でも何かちょっと懐かしかったなぁ。

昔、ドキドキしながら小説読んでたの、なんだか思い出しました。
  • 2009.03.10 Tuesday
  • 12:18

本と音楽のこと

ライブ

mihimaruGTのライブに行ってきました。

ひさしぶりにはっちゃけてたのしかった〜!

お二人とハイタッチもできたし!!

ライブ後のビールもうまかったっす♪
  • 2008.09.03 Wednesday
  • 22:29

本と音楽のこと

最近の

最近の覚書き
天使の梯子 村山 由佳・・・最後ちょっとほっとした。
ラブコメ 松久敦+田中渉・・・すんごいおもしろい!妙につぼ。

DVD
幸せのレシピ・・・もっとコメディタッチかと思ってた。でも定番でほんわり。
天使の梯子・・・ドラマ化されてたの知らなかった。まぁ、こんなもんかな。
        映画の卵の時も思ったけど、どっちも男の子が下手だよ。
クィーン・・・流石に上手かった。静かでいい映画。どこまでがリアルだろう。


ぁあ、なんかすごい映画館にいきたい。

チーム・バチスタの栄光  海堂尊
星々の舟  村山由佳
紙魚家崩壊 九つの謎  北村薫
  • 2008.04.05 Saturday
  • 00:40

本と音楽のこと

2つ同時に

コカコーラの1曲プレゼントキャンペーンでコーラを2本買って「ここにいるよ」と「そばにいるね」をダウンロード。

初めて2曲続けてきちんと聞いた。
「そばにいるね」の方はかなりいろんな所で最近聞いてるけど、「ここにいるよ」をちゃんと聞いたのは初めてカモ。
この曲×2は最近のなかでかなりヒット。すごい好き。

テルマちゃんのアルバムは迷い中です。
  • 2008.04.04 Friday
  • 20:57

本と音楽のこと

楽園

楽園 上 (1)
楽園 上 (1)
宮部 みゆき

久しぶりの宮部ワールドでした。
図書館でリクエストかけて4か月まちだった。

「模倣犯」からつながるストーリー。
模倣犯を読んでない人には、わかりにくいと思う。
もちろんこの本単独でも十分話はわかるし面白いと思いますが、前畑滋子が今でも抱えるかつての事件の傷について。「模倣犯」を読んでいないとわかりにくい所もあるのでは。

とは言いつつ・・・、私もストーリーちょっとうろおぼえになってました。その後見た映像での模倣犯の印象(中居君のイメージ)が思ってたより重く残っているので、もう一度読み直してみようと思う。
9年の月日がたっているということで、事件の影響もあると思うが、たしかに彼女の印象が年を重ねているなぁというのだけは思えた。

この本は悲しいほど優しくてさみしい。
家族そして人との繋がりがえがかれています。
私の求める楽園はどこにあるのだろう。そしてやはり何か失われているのだろうか。

今作の事件後、前畑滋子がかつての事件にどう向かっていくのか。
読んでみたい気がしました。
  • 2008.02.21 Thursday
  • 02:19

本と音楽のこと

オカリナコンサート

富山県民小劇場オルビスでオカリナのコンサートを聴いてきました。
本谷美加子さん(オカリナ)と伴奏毛利沙織さん(ハーブ)のコンサートです。
思いもかけずチケットをいただいたので。
すんごく久々にオルビスに入りました。高校生の時以来カモ!
すごく満員でした。

初めて生でオカリナのプロの人の音を聴きました。
オカリナとハーブでシンプルな構成なんだけど、音がとっても素敵。
曲によってオカリナを変えていらっしゃるのだけど大きさによって全然音が違うので楽しいですね。すごく優しくって、まろやかでかわいい。
最後まで楽しかった。
トークもちょっと不思議な感じで可愛く楽しかったし。

素敵なコンサートを堪能させていただきました。

  • 2008.01.28 Monday
  • 22:05

本と音楽のこと

AND I LOVE YOU

フラゲ(フライングゲット)の日
もちろん!ゲット済み!!

なんか、あちこちに「あいしてる」って気持ちが

ちりばめられていて泣きそうになる。

美和ちゃんの愛も、マササンの愛も、

いっぱいいっぱい伝わってくるアルバムです。

JUGEMテーマ:音楽


  • 2007.12.11 Tuesday
  • 23:59

本と音楽のこと

ヘアスプレー

JUGEMテーマ:映画

すごくハッピーな映画です。
根底にあるストーリーが人種問題なので、一つ間違えたらすごく重たくなっちゃうんだけど、ミュージカル仕立てで最初っから最後までノリノリに60'sできめてくれました。でも、決して軽いわけではなく、ストレートなだけに真っ向からしっかり伝わってきました。

トレーシーの真っ直ぐさというか前向きに突き進んでくところがすごいかわいい。コンプレックスもあるんだろうけど、感じさせないくらいダンスと歌が好き!ってことで境界を越えていっちゃうんですね。
ジョン・トラヴォルタがママ役なんだけど、さっすがうまいですねぇ。
パパとのカップルが絶妙でした。ママのボリュームにおされずいい味出していました。
ほかのキャラもみんなしっかりたっててよかったです。
ペニー役のアマンダ・バインズが結構好き。一見地味なんだけど可愛いんだよ。
  • 2007.11.08 Thursday
  • 00:09

本と音楽のこと

玻璃の天

玻璃の天
玻璃の天 北村 薫

上品で切なくて悲しい。
「街の灯」の続編。昭和初期の東京が舞台となっています。
これから戦争に向かっていくだろう勢いと景気、そしてどこかにほの暗く、ひやっとした感じ。
その中で生活しているお嬢様の英子さんとお抱え運転手のベッキーさんが身の回りでおきている事件を解決するミステリーです。
当時の情景が描かれていてタイムスリップしたような気になります。
主人公の華やかな生活の中に、今作は前作よりも戦争の気配がひたひたと忍び寄ってくるような気がする。クロケットのエピソードとか、他愛なくて無邪気で可愛いお嬢様らしい日常と遊びの中にも当時の時代が戦争に向かっての景気のよさを感じます。
でもそれは、英子も何処か感じているのでしょう。

表題作の「玻璃の天」ではベッキーさんの過去に触れられていましたが、彼女のリンとした聡明さがわかったような気がしました。
この先彼らはどう歩いていくのだろう。この先大きな戦争の流れに巻き込まれて、もっと《私》を出す事が出来なくなる時代になっていくのだと思う。
英子が「わたし達が進めるのは前だけよ。なぜ、こんなことになったのか。このことを胸に刻んで、生きていくしかないのだわ」と最後に言う。
多分この先何度も繰り返し思い返すのだろう。
この先向かう過去の歴史を知るだけにそう思うのです。
  • 2007.10.23 Tuesday
  • 11:06